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スタッフブログ

慢性的な腰の不調と足の痺れについて

こんにちは。西東京市 田無 春風堂接骨院(整骨院・整体院)の潮田です。

九月に入ってもまだ残暑が続きますね。

熱中症対策を怠らず気を付けましょう!!

今回は慢性的な腰の不調と足先にかけて痺れが出ていた方の話をしていきたいと思います。

私はマッサージや整形などに長年診てもらい施術をしてもらっていましたが腰の不調と足の痺れがよくならず、最近は外出し、10分歩くとしびれが走り座り込んで休みの繰り返しです。この状態から早く脱出して歩く事が出来るようになりたいと思い、西東京市 田無 春風堂接骨院(整骨院・整体院)にうかがいました。先生から今の身体の状態、マッサージだけでは効果がうすいと言う事を聞き同じ状態の方がよくなり今ではスポーツをしているとのことでした、現在では元気に歩けるようになりしびれの度合いが確実に減ってきています。
今後は状態がよくなり次第趣味であったボルタリングをしたいと思っています。

この方は、慢性的な腰の不調と足の痺れでいろいろな施術を受けていましたがなかなかよくならず、現在春風堂接骨院(整骨院・整体院)に通われている方です。同じような状態で整形外科さんで「坐骨神経によるもの」や「脊柱管狭窄」と言われた方も多いのではないでしょうか。実際にこの方も脊柱管狭窄と言われたそうです。

まず、坐骨神経による不調は状態名前ではない事はご存知でしたか?

坐骨神経による不調は何らかの原因があり神経の圧迫を受けて足の不調、しびれが出ている状態を言います。原因の代表例は腰椎ヘルニアです。つまり腰椎ヘルニアがあって坐骨神経による不調が出てきます。

脊柱管の狭窄は脳から伸びる脊髄を背骨の中に入れる空間(トンネル)があります。それが脊柱管になります。その脊柱管が年齢とともに狭くなることを脊柱管の狭窄と言います。状態としましては両足の痺れ、間欠性跛行(歩いていると状態が悪くなり休憩すると落ち着いてくる状態)といったものになります。

これら、ヘルニアや脊柱管狭窄は画像では分かりません。整形のみで言われた場合は一度疑ってみてもいいかもしれません。
医師に脊柱管狭窄症や腰椎ヘルニアと言われた方でも実は筋肉の硬さや骨盤の歪みが原因で足の不調やしびれの状態が出ていることが多くあります。

筋肉の緊張が強く、硬く短縮し、その状態が長くなってくると筋肉が付いている骨を引っ張ってしまい骨格、骨盤を歪ませてしまいます。特に骨盤の歪みは慢性的な腰の不調を引き起こしますし、身体の中心になるので骨盤の歪みは身体全体にまで影響します。筋肉の中にも血管や神経が通っているので、常に硬く緊張していると中の血管や神経が圧迫されて腰の不調や足にかけての痺れが出てきます。

春風堂接骨院(整骨院・整体院)はこれらの知識を踏まえつつ、ヘルニアや脊柱管狭窄なのかどうかをお話しを聞き状態を確認しつつ施術を行っていきます。
他のところに行ってもよくならなかった方、脊柱管狭窄と言われてしまった方、足の不調、痺れにお悩みの方はぜひ一度 春風堂接骨院(整骨院・整体院)にご連絡ください。

本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師

潮田 哲平(うしおだ てっぺい)が監修しています。

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