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スタッフブログ

足の痺れは危険なサイン

こんにちは!!

西東京市 春風堂接骨院 整体院 の潮田です。

 最近寒かったり、暑かったりと寒暖差がさらに激しくなってきました。

この様な陽気になってくると、筋肉が硬くなりやすく、

不調が強く出やすいので身体を動かす際は、準備運動をするように心がけてください!!

 

 

さて、今回は手や足にくる「痺れ」についてお話ししていきます。

皆さんは、痺れと聞くとどの様な事をイメージされますか?

正座をして足が痺れる感覚、

坐骨神経を筋肉が圧迫して足が、

チクチクピリピリする感覚、さまざまな感覚があります。

 

 

その中でも今回お話しする感覚は、後者のチクチクピリピリする状態です。

なぜこの様な感覚が出てきてしまうのかというと、

筋肉が硬くなり神経を圧迫することによってこの様な不調が出やすく、または出てきてしまいます。

 

 

当院では、先程例で上げた様な状態の方が多く来院されます。

 

痺れの不調がある方にお話しを聞くと、

「昔から腰に不調があり、ギックリ腰を起こしてしまった 。放置していたら自覚では、ギックリ腰の不調が緩和され始めたら、太もも裏からつま先まで痺れが強くでてきた。」

 

とおっしゃっている方や、

 

「五年前に椎間板ヘルニアになってから太ももの裏から足先にかけて痺れが強く、膝を上げて歩くのもきつくなった。しばらく月日が経ったら足の痺れが感じなくなったが、不調が出たり、出なかったりするようになった。」

 

最初の方の状態としましては、ぎっくり腰、腰の不調この二つが痺れの要因にはなってきます。

これだけではなく、元々骨盤、骨格が歪んでいると神経の通りが 悪くなってしまっているので

痺れが出てきてしまいます。

 

この二つの要因が重なって、身体の不調、手足の痺れといった状態になってしまいます。

 

2人目の方の状態は、過去に椎間板ヘルニアになってしまいそこから身体の不調が出始めました。

ヘルニアの状態は骨と骨の間にある椎間板というクッションがつぶれてしまいます。

中の髄核というジェルが飛び出てしまいそれが神経を圧迫し、痺れ身体の不調を引き起こします。

 

そもそもなぜ ヘルニアになってしまうのかというと骨格の歪み骨盤の歪みがある為、骨格に負担がかかり上でお話しした様な状態が起きてしまいます。

 

その為ヘルニアの状態がよくなってきても、骨格的には歪みが残っているので、腰の不調足のしびれが出ている状態が続いてしまいます。

 

 

皆様の中でも手や足が常に痺れている、常にではないが気付いた時に痺れを感じるなど様々な状態

不調があると思います。

 

当院 春風堂接骨院 整体院 保谷院では、皆様の状態、不調の具合を確認し

一人一人にあった施術を行っていきます。

 

 

お身体の不調で困っている方は一度ご連絡下さい!

TEL 042-421-5213

東京都西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101

本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 潮田 哲平(うしおだ てっぺい)が監修しています。

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